令和4年9月15日(木)に隠岐の島町新入・若手社員合同研修を開催しました。

今回の研修は、
①慣れてきた時期だからこそ、初心を忘れず、自律性・主体性・責任感を持った行動ができる社会人を目指す。
②社会人として過ごす中で自らの行動を振り返り、成長や課題を発見し、次のステップを目指す。
③町内で働く同世代との意思疎通を図り、コミュニティの醸成を目指す。
以上のことを目的として開催いたしました。

町内事業所の1~3年目までの若手社員の方々を対象に募集したところ、町内14事業所、27名にご参加いただきました。

講師に出雲市にある、アヴァンティ 代表 山根 愛さまをお招きし、就職して半年間の振り返りや、基本的なビジネスマナーなどを中心にご教示いただきました。

【研修内容】
①半年間を振り返って
・アイスブレイク
・半年間を振り返って
②社会人としてのマナー
・タイムマネジメント(報・連・相)
・電話応対のポイント
・気をつけたい言葉遣い(敬語)
③先輩や上司付き合う為のコミュニケーション
・ペーパータワーを作ろう

中でも、「社会人としてのビジネスマナー」では、就職して半年間経った今だからこそ、自分のマナーについて見つめ直すことのできる内容で、参加者の皆様は、初心に帰ることのできる良い機会となったと思います。

また、グループワークを通して、町内で働く同世代との交流を図ることができる、良い研修となりました。

ご参加いただいた方からは
・先輩や上司へのマナーや敬語について、改めて勉強になりました。自分はまだ敬語を使えていないので、今回の研修で学んだ事を実践しようと思いました。
・社会人3年目でも、まだまだ分からないことがたくさんあるなと改めて実感しました。これからも初心を忘れず、丁寧に仕事をしようと思いました。仕事でも実践できることがたくさんあったので、とても勉強になりました。
といったご感想をいただきました。

隠岐の島町雇用対策協議会では、皆様からの意見を参考に町内就職の促進や新規学卒者・若年者の職場への定着率の向上のため、人材育成研修を企画し、開催いたします。
「こんなことが学びたい」「こんなことに悩んでいる」といったご意見がございましたら、お気軽にお声がけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。